汎用ブロックチェーン
2大特長

マルチユーザー
プラットフォーム

マルチユーザープラットフォームは複数のアプリケーションで1つのブロックチェーンを共有するものです。ブロックチェーンとオリジナル開発のミドルウェアを組み合わせ、APIによって、どのアプリケーションからでも1つのブロックチェーンを共有することができます。

このプラットフォームを実現することにより、複数のアプリケーションで1つのブロックチェーンを共有できるので、資源を有効活用できます。

また、ブロックチェーンを共有しても、他のアプリケーションからブロックチェーンの情報を見ることはできないため、完全にアプリケーション単位のセキュアなシステムとして利用できるように設計されています。

マルチユーザープラットフォーム

分散ファイル
プラットフォーム

分散ファイルプラットフォーム

この分散ファイルプラットフォームは、分散ファイルシステムとブロックチェーンを統合させたもので、映画1本分のストリーミングもブロックチェーンに記録することができます。

このプラットフォームでは、暗号化・分散化させてデータをストレージし、ブロックチェーンにはそれらのメタデータだけを記録します。このメタデータはブロックチェーンに記録されていくので、暗号化されています。

これらにより、以下のようなメリットが生まれます。

  • データの内容が流出しない
  • ブロックチェーンのコストが抑えられる
  • データを改ざんされることが無い
  • ノードの容量を効率的に利用できる

これらのメリットを生かして、大容量データを取り扱う様々なサービスに応用できます。

  • 動画配信サイト
  • 学会等の論文公開サイト
  • 電子カルテ
  • 機密ファイルなどのストレージシステム

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